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残業がない職場へ転職して体も健康になりました

私は、高校生時代に中間テストや期末テストの直前になると一夜漬けで勉強することが多く、朝まで勉強していました。
最初はフリスクを大量に飲み、眠気をとばしていましたが、途中から風邪薬に移っていきました。
市販で1000円で100錠とかで売られている安い薬を買い、10錠程飲むと眠気が無くなり、集中力が出てきました。

これは良いとテスト期間があるたびに風邪薬を飲んでいました。
その頃はなんともなかったのですが、高校3年になる頃には腹が重たくなり、何もするにも億劫になってしまいました。
大学に入るとテストでそこまで頑張る事はしなくなり、薬は飲まなくなりました。
そうしましたら、腹が軽くなり、健康になりました。

しかし社会人となり、仕事で残業が100時間を超えると、寝ることができなくなり、市販の痛み止めを10錠くらい飲むとよく眠れるようになり、それが習慣化されていきました。
さらに職場にも痛み止めを持ち込み飲むようになり、腹が重くなり、吐き気と下痢が止まらなくなりました。
病院に行き、胃薬をもらい治りましたが、まだ眠れないのは続き、精神科に行き睡眠薬をもらい寝ることができました。
しかし、この睡眠薬は心地よい感じとフワーと来るような感じになり、辞められなくなりました。

また、職場でも飲むようになりました。
これではイケナイ!と決意し、残業がない職場への転勤を決意しました。
長時間労働から開放され、以前に比べると給料は下がりましたが、寝る時間が増えました。

体は健康になりましたが、睡眠薬を欲しくて欲しくてたまらない状態になり、内科を受診して睡眠薬をもらいました。
しかし量が足りず、近くの内科に手当たり次第に行き、睡眠薬を手にしました。
しかし病院側から、「もう来ないでくださいね」といわれたり「先生からそういう専門の病院に行ってください」と怒られたり。
結局手詰まりになり、今は、精神科の先生1箇所のみからしかもらえていません。
精神科の先生いわく、それは「内科周りと呼ばれ、ブラックリストに載るんですよ」と言われ、ああ・・確かに薬の情報はどこかで1元管理されてるだろうなと思い、今はもう辞めています。

というか、医療費が続きません、
薬の為に仕事をしているようなもので、貯金や将来の事なんて考えられ無くなりますから。